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一般社団法人HASTA手相学研究所

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​子どもの心ケア:不登校などのご相談

子どものこころの声は手に聴こう!

 

SNSやインターネットが普及した現代、いつでも様々な情報を得ることができます。

でも、情報が多いがゆえ不安がふくれあがることもあるでしょう。​

私たちは個をもつ一人の人間です。

ひとり一人が抱える心の問題について一般論では解決できないことも多くあります。

心配な行動、理解できない行動には、原因となる心があります。

まずは、お子さんの心を理解することから始めてみませんか?

発達障がいかな?と思ったら

発達障がいとは?

発達障がいとは、自閉症スペクトラムという先天的脳の病気とされています。

生まれつき持っている脳神経の伝達異常で、基本的に急に発病したり治ったりはしませんし、育て方のせいでもありません。

 

発達障がいと認定するためには、いくつかの検査があるようですが、その殆どが問診。

血液検査等医学的な検査から診断を下すことが難しく、お子さんの行動を客観的に観察して判断しているのが現状のようです。

行動だけで判断しないで!

外に見せている姿(行動)と内在している姿(心や想い)が合致していないケースが多くみられます。

発達障がいと思われる行動だけを見て心配していませんか?

人は必ずしも考えたり思ったりしていることの通りに行動しているとは限らないのです。

どうして、そんな行動をするのか、その原因となる心を覗いてみることも大切です。

グレーゾーン

発達障がいという診断は、特定の検査で心療内科や精神科の医師が下します。

一般の検診では判断ができないため、疑わしい場合に「グレーゾーン」という言葉を使っているようです。

 

発達障がいは、2005年に施行された「発達障害者支援法」で登場した新しい言葉ですので、正しい認識が浸透していない現状もあります。

検診などでグレーゾーンと判断されたお子さんをお持ちの親御さんや、様々な文献で紹介されている症状とお子さんの行動が似ていると、心配でこころ悩まされることと思います。

ご自分でできることがあります!

お子さんの左右の手を観察して下さい。

手から心を知る

手は指や手のひらなど、パーツ毎に教えてくれる事が異なります。

 

  • 親指は、人生の大筋(本質)

  • 四本の指は、外に見せている姿(行動意識)

  • 手のひらのカタチや線・印(手相)は、行動を促すココロ

  • 手の柔らかさや温かさなどは、今現在の状態

 

四本の指と手のひらの状態を観察することで、行動と心の矛盾を知ることができます。

四本の指の状態が本来の姿を現していない場合、周りの人は、もしかしたら障がいがある?と感じることがあります。

けれど、その行動を促すココロ(手のひら)に特異性が見られなければ、脳の病気ではないのでは?と考えています。

親御さんや先生などが見ているその子の行動は、

内在している「心や意識(脳の働き)」と一致していないかもしれません。

​また、それはその子の個性かもしれません。

 

行動には必ず原因となる心があります。

心配な行動の原因が手のひらにあります。

 

お子さんの言動だけで判断せず、その言動を促している心を見てあげて下さい。

 

私たちがお手伝いします。

HASTA®家族療法チャイルドカウンセリング

母と子のこころケアステーションが行う家族療法カウンセリングは、自閉症スペクトラム(ASD)、多動性障害(ADHD)など、発達障がいの診断を下すものではありません。それらの発達障がいの症状が、お子さんの個性と類似している場合があります。お子さんの左右の手や指などを拝見し、個性と行動の関係をお伝えしながらカウンセリングを行っております。

幼稚園や学校へ行きたくないと言い出したら

怪我をした、お腹が痛い、熱がある・・・身体に疲れが生じたら、学校を休ませますね。

心の疲れは必ずしも、具体的な症状として表れないから、日々の生活に追われ、本人も周りも気づかずに過してしまうことが多くあります。

 

けれど人間の身体は正直です。

目には見えない心の疲れを放っておいたら、何らかの形で身体がサインを送ってきます。

 

幼稚園へ行きたくない、学校へ行きたくない、なんとなくやる気がない

 

明確な理由がないのに、こんな気持ちになったら、それは心からのSOSかもしれません。

​こころのSOSを見逃さないで!

不登校や不登園になるには、理由があります。

けれど、特に幼少期のお子さんは、自分の置かれている状況が通常を客観的に判断することが難しいですし、自分自身の心の状態を把握すること、それを上手に回りに言葉で伝えることがまだできません。

責任感が強い、頑張り屋さん、負けず嫌いなお子さんほど、それを声に出さずに頑張り続けてしまうため、こころのSOSを見過ごしてしまうことが多くあります。

頑張りすぎて、心のバランスがとれなくなってしまった時、急に足がすくんでしまう。

 

それが不登校の原因の一つではないでしょうか。

HASTA®の役割

お子さんの心の状態、バランスを客観的に観察する術が、HASTA(R)です。

 

HASTA(R)の役割は

  • お子さんの心のバランス状態を確認し、不登校等の問題行動の原因を探ること

  • お子さんの心の状態を親御さんに伝えることで、親御さんのお子さんへの理解を深める一助とすること

  • お子さんを取り巻くご家族が今のお子さんの状態を理解する手助けをすること

 

お子さんは、親御さんや周りの大人たちが思っている以上に頑張っています。

思っている以上に、お父さん、お母さんに喜んでもらいたいと思っています。

心を知ると優しくなれる

​お子さんの心に触れてみませんか?

頑張りすぎて、背伸びしすぎて、心が疲れてしまった時

不登校、引きこもり、暴力行為などの問題行動を起こしてしまうことがあります。

 

世の中に溢れる情報、周りの人の声など、外に情報を得ることも大切ですが

その前に、お子さんの心と真剣に向き合ってはいかがでしょうか?

 

私たちがお手伝いします。

HASTA®家族療法チャイルドカウンセリング